気ままにストレスLife

固い仕事人(金融機関)のストレス解消法・健康法・つぶやき

ブルーインパルスは金融機関従事者のためにも飛んだ?新型コロナウイルスで金融機関は大忙し!

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新型コロナウイルス感染症の影響で金融機関は大忙し

 

・特別融資対応(各都道府県と国による支援が別で困惑)

 

・特別融資の利子補給の手続き

 

・契約書の印紙税の補給

 

・持続化給付金や家賃保証など国や各都道府県・市町村の補助金申請補助

 

感染症対策 マスク着用・店内消毒・訪問自粛

 

・行員の感染者が出た場合の風評リスク(苦情等)

 

・10万円の給付金対応(受け取り口座の確認電話・いつ口座に入るのかなどの電話)

 

・取引先の倒産危機(不良債権の増加)

 

・中堅・ベテラン行員の疲労

 若手行員はマイペース・パワハラの恐怖で若手にはさせられない

 

・行員が不特定多数の人と接触するためコロナ感染を疑われる

 

・自宅待機などできないため時差出勤などで対応

 

・誹謗中傷

 高収入で倒産の不安から他人事だと罵られる 公務員と銀行員はやり玉

 *高収入でもないし倒産だってありえる

 

以上が現在の状況です。

都市銀行地方銀行や信用金庫・信用組合などでは違うと思いますが・・

医療従事者ほどではないですが金融機関従事者も大変です

 

コロナウイルスに感染することよりストレスによる鬱病や体調を壊すことが心配です

 

全国の金融機関従事者

 

ブルーインパルスはわたくし達にも飛んでくれたと信じましょう!

 

 

新型コロナウィルスによる持続化給付金の申請補助・特別融資申し込み 銀行員は忙しい? 

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新型コロナウイルス感染症による影響で経済は疲弊している中

 

新型コロナウイルス感染症による影響を受けた事業者への特別融資の申し込みが増加

 

日本政策金融公庫と民間金融機関に多くの申し込みが・・

 

わたくしの勤務する地方銀行にも申し込みが殺到!

 

日々業務に追われております

 

そしてその特別融資とは別に事業者の方に大きなニュースが・・

 

事業持続化給付金!

 

最高 法人200万円 個人事業主100万円

これはありがたい制度です

 

条件は対前年の売り上げが50%減少していること

 

飲食業を含め申し込みが増加

 

対象月が落ち込んでいればよくかなり広い対象先となっている

 

しかし問題が・・

 

申し込みはネット申請

 

ネット環境がない高齢者事業者などはどうしていいかわからず困惑

 

法人なら決算書と試算表など顧問税理士に依頼すれば簡単ですが

 

高齢者で顧問税理士のいない白色申告者は何を何するばいいかチンプンカンプン

 

もう廃業しようかという事業者まで出てます

 

何十年も納税して本当に困っている事業者が申請できないこの時代に少し憤りを感じますが・・

 

そこで相談を受けるのが銀行員や信用金庫・信用組合職員たち

 

融資対応だけでも大変なのに給付金の相談まで・・

 

やりがいと感じるかめんどくさいと感じるか・・

 

それは金融機関の方針というよりか行員の気概かも

 

親身になる行員や職員にあたれば給付金の申請方法まで教えてくれます

 

わたくしもめんどくさいと思いながらお手伝いをしている部類です

 

決算書や確定申告書・帳簿や売り上げが分かる書類と本人確認書類と通帳の写しがあればよいので基本的は簡単ですが

 

さきほど申し上げたネット環境が大きくネックになる方が多いのはあまり知られていません

 

パソコンじゃなくてもスマホでも申請できますが

 

パソコンはもちろんスマホも持っていない人が多いことを今回知ることができました

 

書類は整備や子供さんにスマホやパソコンでの申請に協力してもらいながらなんとか申請できた人が何人もいます

 

もし・・自分の親が・・と考えると面倒くさいなんて思えません

 

自分は少しはまだ心があるバンカーみたいです

 

役職も付きそれなりの収入を得ていますが少し若いころの熱い気持ちの行員だった時を思い出しました

 

融資の必要ない企業に融資を進める業務から本当に必要な企業や個人事業主に融資し、給付金・補助金の申請のお手伝いをして感謝される

 

金融機関で働く意義ということを新型コロナウイルスが教えてくれたような気がします

銀行員の仕事は・・緊急特別融資・給付金・補助金はたまた新型コロナウイルス対策アドバイス?

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新型コロナウイルス感染症の終息にはまだまだ時間がかかりそうですね

 

銀行など金融機関も取引先の動向で大忙し

 

ついに東証一部のレナウン民事再生になるなど危機的状況です

 

そんな中、銀行は緊急融資の取り組みや取引先の倒産を防ぐため情報取集や経営状況の把握に追われる毎日

 

そして融資だけならいいんですが中小企業や個人事業主など給付金の受け取り方法や補助金の申請方法はたまた除菌などの従業員や店舗の新型コロナ対策を教えてほしいとの要望に対応している銀行や金融機関もあります

 

大手銀行はテレワークができるが地方銀行や信用金庫・信用組合は面談による営業・相談業務が主であり感染の恐怖に晒られながら営業している

 

毎日書類が増え制度は売上や業種に細分化された特別融資制度を理解し、店舗の来店客へからの感染防止策を行い、訪問自粛という表向きの発表と裏腹に優良先には出向き、借りなくてもいいのに無利子の制度に乗じて借り入れを依頼する企業の対応に追われる毎日。

 

新型コロナウイルス感染の終息は銀行員の安息を意味する

 

銀行で新型コロナ感染者がでると叩かれ

融資を断ると叩かれ

呼ばれたから行ったのに全身消毒を強要やれ感染者扱い

 

まぁ飲食業など壊滅状況の人からするときちんと給料がでる銀行員は呑気なもんですが・・

 

よかったら・・

みなさんの身の回りの金融機関の方に少しばかりか優しくしてください!

 

 

 

 

 

休日融資相談会(新型コロナウイルス感染症対策)に参加しました!

GWの6日間

わたくしの勤める銀行は休日融資相談会を開催

 

新型コロナウイルスによる特別融資の相談会

 

わたくしのような中間管理職にも白羽の矢がたち相談員として出勤しました

 

結果はほとんど相談者なし

 

都会の銀行はどうだったのでしょう

 

まぁ平日にこれでもかと相談者がきていたので休日まで来られると困るな~と思っていたので少し安心

 

でも休日出勤で平日に溜まった仕事が片付けることができました

 

明日から通常営業

 

当分コロナ関係の融資相談多いでしょう

 

ストレスにやられないように気を付けたいと思います!

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GW中は融資相談?新型コロナの影響を受ける企業に銀行は休日相談窓口設置!銀行員は死んでもいいの?

新型コロナウイルスの影響で経済は疲弊

感染防止のため外出自粛要請

不要不急の外出をさけるためステイホーム

世界中が自宅から出ないで感染を避ける異常事態

飲食業を含む各業種は売上が激減し大規模な倒産企業も出始めている

その中で政府は打ち出した緊急支援融資に申し込みが殺到

給付金も含め毎日のように国・地方自治体・地方公共団体・私企業からの融資制度・給付金・助成金がリリース

特に融資制度の窓口となる金融機関は大忙し

GW前に資金を得たい企業とテンヤワンヤの銀行の攻防が全国各地で・・

 

そして毎年GWといえばサラリーマンは長期休暇で旅行などで日頃の疲れを癒す長期休暇であるが今年は外出自粛のため休みでも自宅待機の寂しい時間となりそう

事業者としては飲食や観光業などは煩忙期となり大きな売り上げが期待できる期間なのだが今年は壊滅的状況

融資申請に殺到するの納得

 

そういた中政府は各金融機関にGW中の融資相談窓口設置を要請

その記事がこちら(NHKニュース) ↓

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200427/k10012406731000.html

銀行協会等の各金融機関は政府の要請通りGWの相談窓口を発表

 

一見素晴らしいことだが

メガバンクや大手地銀は人員やシステムが潤沢であり対応するのは問題ないが

大きな影響を受けるのが地方銀行信用組合・信用金庫など経営規模の小さい人員ギリギリの金融機関

人海戦術が好きな地方銀行は中堅行員をこれでもかと酷使するため今回も中堅行員で対応

5月2日~6日の5日間の出勤を行員に要請

若手行員は休みに出勤なんて聞いてないって感じで出勤拒否

ベテラン行員は緊急融資に内容がわからない人が多く相談業務ができない

よってまだまだ「出世」というカードをちらつかせれば言うことを聞く中堅行員に要請

 

日頃から若手行員とベテラン行員・支店長・課長・部長クラスとの間で奮闘しストレスマックスな中堅・中間管理職が休みを奪られ中小零細企業のため休日返上で働くのです

 

ゴールデンウィ―ク(GW)って休みが多くて楽しいからゴールデンなんですよね?

 

今年はブラックウィーク(BW)と名付けます・・

 

全国の金融機関中堅職員様

 

新型コロナウイルスより過労・鬱病に気をつけろ!

 

 

 

休日出勤は当たり前・・銀行に労基署は入りません!

働き方改革という大義名分で残業を失くしや有給休暇の取得を進める世の中

 

銀行もその波に乗り大きく変貌しました

 

残業を失くすシステム

 

有給休暇の積極取得(強制?)

 

その波に大きく遠慮なく乗るは若手行員

 

働き方改革パワハラの言葉を巧みにに使いストレスのない働き方を維持している

 

ではそのしわ寄せはないのか?

 

ありますあります・・かなりあります

 

実情は中間管理職たちの

空休暇(休んだことにして出勤)

隠れ残業(残業しててもじてないことに)

残業代の調整(若手行員に付けて自分は付けない)

休日出勤(若手職員の仕事のフォロー もちろん若手職員は出勤しません)

 

上記内容で働き方改革のグレーゾーンを綱渡りしているのです

 

今や学生たちに不人気な銀行業界

 

今までの悪しき習慣なのかなんなのかわかりませんが中堅・ベテラン行員の精神的崩壊が進んでいるのは確かです

 

呑気な若手しかいない銀行業界の未来はかなり険しい・・

 

銀行員は官僚と一諸?収入は減らないから他人事です!

新型コロナウイルスの影響で休職・休業で経済は大きな打撃を受けてます

 

銀行も取引先の不況の影響で大きな打撃を受けています・・いや受けてません

 

特別融資の取り組みについては忙しいですが給与は下がることもないですし

 

下がる予兆もありません

 

金利ですが保証協会の保証があるリスクなしの融資の増加で利息収入は増加するでしょう

 

あとはこの特別融資に耐えられない企業を倒産させないことが重要になりそうです

 

不良債権の増加は銀行の経営に大きな影響を与えられますが昔から銀行はある程度国から守られています

 

自己資本比率の低い地銀や信用金庫・信用組合は厳しいでしょうがある程度の銀行は守られるはず

 

だから行員はお客には「大変ですね~」といいながら自分の給与の心配はありませんので行員の意識の差がでます。

 

運悪く公務員的な行員が担当になれば大変でしょう

 

企業や個人の支援したい・・という意識が高い行員は実は少ないのです

 

出世や副業のことばかり考えてる輩も多いのです

 

リーマンショックや震災の時も銀行は守られてきました

 

残業やパワハラで精神的にキツイ銀行員ですが

 

新型コロナウイルス問題が大きくなっている今のような不況下では

 

ある意味公務員と一諸の安定感かもしれません

 

退職を考え直している行員が全国に多くいるでしょう